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2021/06/10

【里山レポート vol.4】

今週は、里山スタジアムの基本情報を改めてご説明いたします。

まず、里山スタジアムのコンセプトは、「サッカースタジアムを核に、地域とヒトをつなぎ、人々の感性を呼びおこす、次世代文化・交流拠点。人々が心の拠り所として365日、集う場所。」。

2021年11月に着工し、2023年1月の竣工を予定しております。

場所は、ありがとうサービス.夢スタジアム®の目の前(東側)、イオンモール今治新都市の横に位置しており、現在は、ホームゲームの日に駐車場としてサポーターの皆様にご利用いただいております。

※上図は完成イメージ。中央建物が「里山スタジアム」。

 本スタジアムは「ありがとうサービス.夢スタジアム®︎」と同様にサッカー専用スタジアムであるため、スタンド最前列からピッチまでが8mと、選手の息づかいや芝生の匂いを感じられるほどの臨場感ある仕様となっております。また、メインスタンドにおいては屋根を整備するため、より快適な観戦環境でサッカーを楽しんでいただくことができます。

完成時(2023年1月)の客席数は5000-6000席を予定しており、段階的に増席していくことを想定しておりますが、増席時までの期間においては”今治ならでは”の海事産業を象徴する「コンテナ」を利用した宿泊施設の運営などを検討しております。

本プロジェクトの設計は(株)梓設計。施工はりんかい日産建設(株)四国通建(株)。また、「里山」の構築において、高野ランドスケーププランニング(株)からも景観デザインについてご協力いただき、里山スタジアム完成に向けて、共に歩んでおります!

いよいよ着工まで6ヶ月となりました。詳細な設計図を作成し、着々と準備を進めております。
365日の賑わい創出−−−。

そのためには試合日以外の約340日の工夫が必須になってくるため、他にも様々なアイディアを日々考え続けております。その一部を今後少しずつご紹介させていただければと思っていますので、引き続き本レポートよりご確認ください。

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