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2021/07/12

【里山レポートvol.9】ぶどうの苗木が元気に成長しています

里山レポートvol.5でお伝えしましたぶどうの苗木を植えてから1か月が経ちました。

この1か月間は、支柱を立てたり、定点観測のためのテープを支柱に貼ったり、葛に飲み込まれないように草刈りをしたりしました。高野ランドスケーププランニングのスタッフにも手伝っていただきました。

この15本は試験植栽という位置づけなので、基本的にはあまり手をかけずに成長を見守り、土壌とぶどうの相性を探っていきます。日照りが2週間続いたら水をあげることになっていますが、梅雨時なのでその必要もありませんでした。

さて、1か月でどれくらい成長するのか、、、

1ヶ月前より、葉が大きくなり、葉の枚数が増え、元気に成長しています。
そして、ヤマ・ソーヴィニヨンの苗木に、ひと房ついていました!
房がつくのは昨年の貯蔵養分の結果であって、この土地がぶどうに合っているなどの良し悪しの評価にはつながらないそうです。生育を優先するなら摘んでしまった方がよいそうですが、せっかくなので残して様子を見ようと思います。
また、来年春の本格的な植え付けに向けた計画を始めました。
植樹などの作業は、クラブスタッフだけではなく、選手やファン・サポーターの方々など、多くの人に関わっていただけるような形も視野に入れて検討していきます。

ぶどうの苗木の様子を見に行った日は、日曜日でしたが、その日の里山スタジアム建設予定地周辺は、とても賑わっていました。
ありがとうサービス.夢スタジアム®では、無観客試合ですが四国女子サッカーリーグが、お隣の今治市営スポーツパークのサッカー場では、U13、U14中四国サザンクロス(サッカーの試合)が行われていたり、テニスコートも多くの人で賑わっていました。

FC今治のトップチームのホーム戦がなくても、スポーツで人が集まっている。そして、ここに、里山スタジアムが完成した時には、サッカーだけじゃない、スポーツだけじゃない、様々な人が集まり、さらに賑わいの溢れる場所になってほしいという思いで、引き続きプロジェクトを進めていきたいと思っております。

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