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2021/08/23

【里山レポートvol.14】スポーツビジネスジャパンにて、里山スタジアムについてお伝えしました

2021年8月20日(金)に日本スポーツ産業学会、株式会社コングレ主催「スポーツビジネスジャパン オンラインセミナー 2021 #3」が開催されました。

『地域で育てて、一緒に成長するスタジアム「FC今治と進める里山スタジアムとは?」』と題し、株式会社梓設計 常務執行役員 プリンシパルアーキテクト スポーツ・エンターテインメントドメイン長の永廣 正邦氏が、『民設民営のスキームにおける地域密着型クラブとスタジアムの役割について』と題し、当社代表取締役社長の矢野将文が登壇いたしました。

今回、里山スタジアムの設計を担当している梓設計様よりお誘いいただき、スポーツビジネスジャパンにて、お話しする機会をいただきました。
今回のセミナーは、スポーツビジネスに関係する方々や、官庁・自治体の方々、スポーツ関連団体の方々にご参加いただいていること、またオンラインセミナーということで、全国各地からの参加者が集まるということで、より多くの方々に「里山スタジアム」について知っていただける機会として、当社としても準備を進めさせていただきました。

セミナーの様子

当日は永廣氏より、地域経済・地域振興の核となる施設として、地方におけるこれからのスタジアムに必要な視点や、それらを踏まえた里山スタジアムのビジョンやコンセプト、様々な工夫などについてお話しいただきました。

また、当社代表取締役社長の矢野より、”民設民営”の経緯や資金調達の概要、クラブと運営会社のこれまで、スタジアムオーナーシップを生かした挑戦などを始め、「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する」という企業理念のもと、当社がどのような取組をしているのかについてお話しをしました。

本セミナーには、沢山の皆様にご参加いただき、講演終了後は、参加者から多くのご質問をいただき、皆さまの関心の高さを実感いたしました。
今後も、多くの皆様に里山スタジアムについての取組を発信していけるように、本レポートの他、様々な機会を活用していきたいと考えております。

スポーツビジネスジャパン オンラインセミナー 2021 #3 開催の報告ページはこちら

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